アセンション ディビッドさんとベンジャミンさん情報 など。今回は、前回翻訳されたベンジャミンさんの情報の一部についてと、過去のディビッドさんとベンジャミンさんの対談などの情報をピックアップして、まとめて書き留めておきたいと思います。アセンション関連 福島原発、シリアにある3つの米陸軍極秘計画の話、などなどについてです。
アセンション ディビッドさんとベンジャミンさん情報
ディビッドさんとベンジャミンさんのつながりは、狭い範囲でしか知らないのですが、
前回紹介した2011年に対談されたお二人の動画を見るかぎり、もともとディビッドさんがベンジャミンさんのブログを読まれて、そこから対談に発展していき、現在に至るという感じというニュアンスを受け取ったのですが、おそらく他のお二人のファンの方は、もっと明確な情報を知っているでしょう(;^_^A
さて、ディビッドさんとベンジャミンさんとアセンション…というタイトルは、なんとなく自分の中で分離しています。それは、お二人が提供する情報の質は、ちょっと異なっている感じがするためです。また、ベンジャミンさんの扱う情報そのものがアセンションというイメージから離れているからです。
お二人を比較 ベンジャミンさんが日本で活動する理由など
ディビッドさんは精神世界とダークサイド情報提供、アセンション情報、ディスクロージャー、とかなり広範囲な分野を扱っているというイメージです。ベンジャミンさんは、政治のダークサイド情報を提供している人という印象です。
日本で活動するベンジャミンさん。何故なんだろう、と彼を最近知った人たちは、この辺りに対して疑問を覚えるはずです。私もそうです。
wikiでも説明がありましたが、きっかけに関してはいろんなパターンの内容をあちこちで掲載されているため、実際何故日本が活動拠点にされているのか、はっきり分かりません。この辺り正直、謎めいています。
ですが、日本の国民に対してメッセージを投げかけてくれているありがたい人だという印象は、変わりません。ジャーナリストという域を超えて、革命者というイメージがピッタリです。
原発の真実について
お二人が対談している古い動画に、当時ベンジャミンさんが発の真実について語られていました。
動画情報を今知ったため、ベンジャミンさんの話が本当だと信じられますが、当時であれば、信じなかったと思います。
日本語に自動変換される機能で、内容を確認したのですが、ちょっと分かりにくい部分があったため、翻訳されている記事がないか調べてみたところ見つかりました。
あぁ、ありがたや。(*‘ω‘ *)…。
動画の文字起こし記事された方のサイトについてです、とても丁寧に作られています。動画で語られた内容に関するリンク記事や、動画などを使って編集されています。できれば、転記元で読なれるととても分かりやすいかと思います。
それでは、2011ディビッドさんのベンジャミンさんインタビュー(対談)、原発の真実が語られている部分をご紹介させてもらいます。
ベンジャミン・フルフォード:インタビュー(2011年9月)
ベンジャミン・フルフォード:インタビュー (2011年9月) より
ベンジャミン・フルフォード:金融ジャーナリストとして30年
こんにちは、デイビッド・ウィルコックです。お聞きになっているのはディバイン・コスモスのオーディオ・ブログ、ベンジャミン・フルフォード特別インタビューです。
フルフォードさんは、米経済紙「フォーブス」でアジア太平洋支局の編集長をしていました。以前、彼の信憑性に対して攻撃が試みられましたが、それは文書として存在しています。私は自分でその参考文献をチェックしました。
【ベンは誰でも見られる自分のサイトbenjaminfulford.typepad.comをやっていて、それから無料でその週の要約が見られる廉価な有料ジャーナルや、たまに無料の記事をbenjaminfulford.netに載せています。有料サイトは主に毎週月曜朝に更新されているようです。
今すぐbenjaminfulford.typepad.comに行くことをぜひお勧めします。そのサイトで2つの、ここで話している話題の詳細な追加情報が分かる重要な更新がありました。】
事実を明確にしたい
私は事実を明らかにしたいのです。あなたに話しをした人物を捕まえて、人々と聞きたい、直に、一体何が起こっているのか、誰がやったのか、なぜやったのか、それから何が予想されるのか。
それではベン、前置きはこの辺で話を始めましょう。この件にとても興味があります。
BF(ベンジャミン・フルフォード): 世界の金融制度に使われるドル印刷機の支配をめぐる極めて内密な戦いがあるのです。
第二次世界大戦の終盤、1944年のブレトン・ウッズ合意で、英国、フランスそして米国が世界の通貨を管理する権利を得ました。
各国はヨーロッパと同様に、アフリカとアジアの発展のためにマーシャルプランを本来なら行うはずでした。各国は約束を破って、その代わりにソ連と見せ掛けの「冷戦」を始め、それは軍需産業を支援するのが目的でした。
その後、中立国の77カ国が、各々の資産を、各国のゴールドやその他の貴重品の資産を共同出資して、そしていくつかの世界担保口座を設立しました。彼ら中立国は、アジアとアフリカのためのマーシャルプランを始めるのにこの資金を使いたかったのです。
ケネディ大統領は、ソ連と米国を極めて真剣に互いに壊滅させようとしていた一派があることを知った後で、これと協力することに同意したのです。これがキューバ危機です。歴史的な条約としてグリーンヒルトン・メモリアルがあります。
これは真面目な金融の歴史の研究者なら《研究のために》利用可能です。インドネシアのスカルノ大統領は各国のために署名しました。彼はケネディに与えるつもりでした。各国はケネディに140,000トンのゴールドを与えたのです。
ケネディは、連邦準備制度理事会ではなくアメリカ連邦議会が、ドルを作ることを許可する法案を可決したのです。
【国際担保口座から米国に与えられたゴールドの裏づけによって】ケネディは、さらに「冷戦の代わりに産業活性化のために月へ行こう。貧しい国々を発展させて、見せ掛けの冷戦の変わりに宇宙開発をしよう。」と言ったのです。
ケネディはたくさんの金を支出しましたが、彼は暗殺されてしまいました。
ご存知の通り、公の宇宙計画は財源が尽きた1970年代にまさに消滅して、完全に中断してしまいました。スカルノ大統領は公職を追われました。世界の金融制度を管理していた英国、フランスそして米国の国際協定が、1994年に期限終了となり無くなりました。そのため各国はソ連の幕を閉じようとしたのです。
1994年になって、誰が次に管理するのか金融制度の最もトップレベルでの協定がありませんでした。そこで仲間割れが起きたのです。
中国や中立国は、ドル印刷機《金融制度のこと》の支配権を第二次世界大戦以来、手中に収めてやってきた寡頭政治家たちに、圧力を加えていましたが、寡頭政治家たちは渋っていました。ハーグ国際司法裁判所では、連邦準備制度理事会の所有者たちが売却してしまったゴールドに関して、中国に訴えられていました。
連邦準備制度理事会の所有者たちはこの訴訟に負けました。
そして彼らはゴールドの引き渡しを、2001年9月12日に始めるよう命じられました。その代わりに、2001年9月11日に、ご存じの通り、彼らは世界に対して中指を立て、とてつもない、やらせの、世界的なテロによる戦争を始めたのです。
それは第二次世界大戦のファシスト一派による【地球を統制する】企みの一部なのです。
米国や英国やイタリアのナチスやファシスト支持者たち、その他に軍部で、連邦議会で、そしてバチカンでも見つけられる一派が、世界的なファシスト政府を設立しようとしていました。
その一方で、彼らには《この世界には》人間が多すぎるという確信がありました。特に多すぎるのは、彼らによると、劣等の茶色のタイプの人たちがです。彼らは世界の人口を90パーセント減らしたかったのです。
DW(デイビッド・ウィルコック): それは記録がありますか?
BF: ええ、十分な証拠《書類》があります。私は竹中平蔵に、この一派に参加するよう誘われました。その人は5年間日本の財務大臣でした。その招待を証明するテープ録音があります。
彼らは核による大虐殺を引き起こして、地下基地に隠れようと計画していました。
オリジナルの計画では、イランとイスラエルの間で核戦争を始めるつもりでした。【彼らはその後】G7の国で戒厳令を敷く理由に、それを利用するつもりだったのです。その後は【新たな軍事力は】中国との戦争に備えています。
ロシアが計画を放り出した時、この計画は崩れ、そしてプーチンはロシアの主体性を再び強く主張するようになりました。それで彼らの支配を排除したので、石油産業や、計画全体がうまくいかなくなりました。中国はさらにこの一派に圧力をかけるために、しばらく米国債を買うのを止めました。
それで彼らは戦略を変更しました。代わりに中国に取り入って、この一派と協同の世界独裁国家を提案しようとしました。そのため公的には、オバマが2009年に中国を訪問して、そして「G2」を提案したのをあなたは見たのです。このようにしてこれを確認することが出来ます。
いずれにせよ、9/11の攻撃を実行したこの一派は、まさに最高のレベルでますます高まる圧力にさらされて、そして孤立しています。彼らは資金を使い果たしたのです。孤立させられているのです。
DW: ベン、9月11日の直前に、多くの人は忘れてしまいましたが、ドナルド・ラムズフェルドが全国《ネットの》テレビ放送で、過去10年間に国防総省から2兆3000億ドルが「《消えて》無くなった」と言ったのです。これはあなたの話のゴールドのことと何らかの関係がありますか?
BF: ええ、あります。
その金はブラックウォーターの財源にするため使われました。
それは国防総省に管理されていない私設軍隊のことです。国防総省はこの陰謀団に自らを支配させませんでした。それで彼らはナチが第二次世界大戦でやったようにしようと、正規軍より優れたエリートのSS部隊《武装親衛隊》を作ろうとしました。私の情報筋によれば、これがその金の行方です。
DW: おおっ。
白龍会・いくつものグループが協力している
BF: いずれにしても、我々には密輸出入者、麻薬密輸入者から連絡がありました。
DW: 「我々」が誰か、ちょっと教えていただけませんか?
BF: 「我々」とはこの陰謀団を倒す戦いにかかわる私たちの集団のことです。CIA、国防総省、【諜報】機関、それとアジアの秘密結社を含む様々な【その他の集団の】メンバーがいます。
我々はホワイト・ドラゴン(白龍)という名前です。ホワイト・ハッツ《正義の味方たちという意味》と自分達を呼んでいる別のグループもあります。我々には皆同じ目的があります。それはこの狂った人間達の一派を権力の座から引きずりおろすことです。
DW: 私が見たネット上での人々の批判のいくつかに「この陰謀と戦うためのこのグループが、そんなに巨大でそんなに強力なら、なんでベンジャミン・フルフォードたったひとりがこの話をしてるのかな?」とありました。
BF: こうした人たちは秘密主義を好みます。そして私がスポ-クスマンです。あなたがホワイトハウスのひとになったら、たったひとりの代弁者《広報担当》を一般向けに置くと思います。彼らは舞台裏で活動するのを好むのです。
大抵の人がティッシュを使うような感じで、彼らは暗殺をしている世界に対して、我々が行動しているのだと理解して下さい。
DW: もちろんです。
BF: 私自身は約6回の殺人未遂を経験しています。私の仲間のひとりのCIAの男は、最近やつらにリシン※を盛られました。スイスの我々の仲間の一人は、自分の家の周りを監視しています。やつらが先週彼を殺そうとして、彼の家の近くで誰かが撃たれたのです。
それ以前に彼らは、銃と最新式のピッキング装置を所持して、彼の敷地に入ろうとしたビンチェンツォ・マッツァロという名前のマフィアの一員を見つけています。我々の仲間のもうひとりは先週、あと数インチでコンクリートの袋に当たるところでした。
DW: おおッ。
BF: 我々は非常に危険な人たちを相手にしています、だから秘密主義にしているのです。
DW: さらに、私は【そのアジア人の集団が、この《スポークスマンをする》責任をあなたに託した以下の理由を】考えてみました。
あなたは日本にいて、そして「外人」つまり外国人の白人です。
有名な経済紙「フォーブス」の編集長としての経歴があります。あなたはバイリンガルで流暢な日本語を話します。ここにあなたが公開したそれを示すいくつかの動画があります。
これがあなたに、そのアジアの秘密結社の発言権の基盤を与えたことの一部だったのかもしれません。
どうでしょう、違いますか?
BF: 私が体験した事ですが、フォーブスにいた時にとても単純で明快な質問をしました。
日本の人達は、公共部門と民間部門の両方を含めて、約8兆ドル相当の海外資産を持っています。
DW: 8兆ドル?《約800兆円、$1 = 100円として》
BF: ええ。公記録にあります。財務省のホームページに行くと、その数値が載っています。国連の開発報告によれば、環境破壊の防止に4,000億《ドル》、貧困撲滅には2,000億が必要ということです。それで「なあみんな、どうして貧困を撲滅して、環境破壊をやめられないんだろう?」って言ったんですよ。
DW: なるほど、ちょっ、ちょっと待って。
BF: 考えるまでもない!
DW: 環境破壊を完全に止めるため必要なのは4,000億なんですか? どうやってするんですか?
BF: それは年間予算です。これは国連の開発報告です。国連の専門家にしかるべき手続きを踏んで、どうやってその数字になったのか調べなければならないでしょう。
DW: なるほど。でも公共財産ですよ。だから8兆は貧困撲滅や環境破壊防止に必要な分を大幅に上回るんですよ。
BF: そうですね。
【ウィルコックの注記:他のところでフルフォードは、第二次世界大戦後に署名された高金利の搾取的な資源開発の復興協定の結果、日本人の収入のかなりの割合が、石油の秘密結社に支払われていることに彼は気が付いた、と述べている。 このいくつかの協定は、同意しなかった日本政府関係者への収賄、恐喝、殺害の脅し、および暗殺によって強固なものになった。】
BF: あと、統計を見れば、世界の貯蓄の90%が、米国の軍産複合体によって《今の》体制から吸い取られていたことに気が付くでしょう。
DW: どうしてそれが分かるんですか?
BF: 25年間、金融ジャーナリストをしていました。これはすべて公記録の物です。
DW: 米国予算の90%が軍部へいくことになっていると。
BF: 確認する簡単な方法があります。米国の貿易赤字と米国軍事予算を比較してみて下さい。長年にわたる驚くべき類似性に気が付きます。
DW:(笑)
BF: これは軍部が貿易財を作らないという単純な理由からです。彼らは世界経済に寄生する存在だったのです。 私はさりげなく「なあ、この軍隊に金を払うのをやめたらどうだろう?」と言ったのです。私はそうアジア人たちに言いました。
それどころか彼らに「【貧困撲滅と環境破壊防止】そして軍部は宇宙探査を始めるのはどうかな」と聞いたのです。こんなことは単なる常識です。※
DW: 分かりました。ベン、音声が最後の部分で途切れてしまいました。
【欠けた部分はカッコの中に補っています。】
BF: 「常識です」だと思います。 DW: 分かりました。
注:フルフォードさんの音声が一部途切れて、上の※からここまでの会話がやや噛み合っていません。
暗殺命令
BF: 私に暗殺命令が出されたことがありました。韓国の秘密警察が中国に、私を殺す命令が出ていると情報を通知したのです。
確認できますよ。
私の同僚だったポ-ル・クレブニコフ「フォーブス」モスクワ支局長は、モスクワの彼の集合住宅の外で9回撃たれました。
1時間後に救急車が来た時、彼はまだ生きてました。彼は病院へ到着してから病院のエレベーターに運び込まれました。エレベーターは8分間止ったままでした。そして彼はエレベーターの中で死んだのです。
彼は私がしたように、この同じ一派のメンバーを調査していました。
彼はボリス・ベレツフスキーという、石油王のうちのひとりを調査していました。
私は竹中平蔵を調査していましたが、彼らはみな同じ秘密結社へと遡るのです。
DW: なるほど。
BF: いずれにせよ韓国は中国に、私に暗殺命令が出ていると伝えたのです。私がおおっぴらに、アジア人にこの巨大な軍事機構へ自らの貯蓄を費やすのを止めるよう提唱しているからです。
冷戦中に、彼らが実際に反共産主義を言い訳にしたのを思い出すのです。しかしテロとの戦いは、どんな真剣な研究や調査をする誰にとっても、まったく馬鹿げている、明らかにイカサマでした。
DW: そうですね。
BF: 私は、この暗殺命令から守られるようにしてくれた中国の秘密結社に、加わるよう招かれたのです。
そんなふうにして、私は自分がこの秘密の財界の勢力の中にいることに気が付いたのです。私が守られるようにしてくれた集団は、中立国の裏側にいた集団でした。国境を横断しているのです。国を単位として考えると、その人達がどうやって活動するのか分からないでしょう。
彼らには中国や、米国や、ヨーロッパにも大きな党派が、対立や同調しながらあります。
国境を横断しているのです。民族国家を単位として考えると、この集団がどうやって活動するのかは分からないでしょう。
いずれにせよ金融の戦いは始まりました。たくさんの公的な攻撃がありました。
2006年に中国は、手持ちのドルを米国債の購入以外の、何らかのことに使いたかったのです
彼らは石油会社ユノカルを買おうとしました。連邦議会はそれを実行不可能にする法案を可決しました。
それでその後中国は、手持ちのドルとともにアフリカに行き、南米に行き、どこへでも行き、現実のものに、鉱山や農地や商品《作物や鉱物》のようなものに使い始めたのです。法外な価格の理解不可能なデリバティブ(金融派生商品)のような仮想のものではなくて、あれは基本的に詐欺ですから。
DW: ええ、ねずみ講ですね。
BF: そうです。 一方の相手側勢力は、食物や原油価格を引き上げることで報復しようとしました。一時、《飢えによる》食料暴動が33カ国であったことをを思い出して下さい。
DW: そうですね。
BF: 世界銀行に、ひとが空腹になっていったのは、食物の代わりに油【トウモロコシから作るエタノール】を得るために農民に金を払っていたからだと、指摘していた経済専門家がいました。それを止めさせるのです。
その次に反撃がありました。【秘密結社の首謀者たち】が、我々はもはや米国内では印刷されたドルを認めないつもりだと告げたのです。これがリーマン危機《リーマン・ショック》として知られているものです。 公記録の中でこれを確認することができます。
日本の輸出統計を見れば、2008年10月か11月からリーマン・ショック後に、米国への日本の自動車輸出品が約76%も対前年比で減少したのが分かります。
これは日本やその他の人達が「もはや世界からものを買うのに紙切れは使えない。本物で取引するのだ。」と言っていたのです。
もちろん、《米国の》一般の人々はこれを理解していません。
DW: そこが、私が人々の脳は調教されようとしていると思うところです。誰もリーマン・ショックがアジアとなんらかの関係があったことを公には知りません。
BF: ええ、そうなんですよ。それが確認できる方法は、リーマン・ショック後の輸出入統計を調べるのです。確認する別の方法は、バルチック海運指数※を調べるのです。これは船積みの運賃です。
※バルチック海運指数:正式にはバルティック ドライインデックスと言ってロンドン海運取引所に上場している鉄鉱石や穀物を運ぶ不定期船の運賃指標。(投資情報インベストウォーカー) 船積み運賃がリーマン・ショック直後に90%下落したのが分かります。
DW: すごいな。 BF: これは船がもはや米国には貨物を満載して行かずに、それから空のまま[紙くずと借用証書とともに]出港していたからです。このようなことは、私が公記録情報を元に言っていることを誰でも検証できる方法です。
DW: すばらしい。なるほど。 (~21:23)
ノルウェーのテロは1兆5千億ドルを強奪する試みだった
BF: 地下基地の爆破に戻りますが、この一派はますます上層部で孤立させられて、資金が底を尽いたのです。
彼らは様々な国から金を巻き上げようとしていました。
彼らはノルウェーで与党の労働党青年部を殺して、それがノルウェー・アタック《ノルウェー連続テロ事件※》で、これは彼らが1兆5千億ドルのノルウェー政府が管理する石油資金を巻き上げようとしていたからです。彼らは「おい、金を渡さないと殺すぞ」と言っていたのです。
※ノルウェー連続テロ事件:2011年7月22日に、ノルウェーの首都オスロにある政府庁舎 (Regjeringskvartalet) が爆破されて8名が死亡した事件並びに、同日にウトヤ島にて銃乱射事件が発生し、69名が死亡した事件を併せたテロ事件である。ノルウェー警察当局により、両事件は関連性があると断定されている。
DW:【彼らは】ただ必死になって現金を手に入れようとしていたと。
BF: ええ。彼らは油田を支配しようとリビアに侵攻しましたが、それはリビア人が彼らに「我々はこれ以上あなた方の紙切れに石油をあげるつもりはありません」とはっきり言ったからです。
DW: ふむふむ。
BF: 日本の場合は、繰り返しますが、私には実際に麻薬密輸業者をやってる情報筋がいます。彼らは70年間日本で薬を売ってます。
CIAのようなタイプです。CIA麻薬密輸部門です。彼らが、核爆弾が自分達の最新の薬の積荷に入れられて持ち込まれたと私に教えてくれました。沖縄経由で持ち込まれた不純物の混じったタイのマリファナ70キロの荷物でした。
核爆弾が薬に混ざっているのを見つけたのです。もちろんその連中と薬の密輸は一体ですが、核兵器の密輸は全く別物です。彼らは警察に伝え、それから私に伝えました。私はそれを公表しました。彼らは東京の朝鮮総連中央本部まで爆弾を追跡しました。
4つの核がロシア潜水艦「クルスク」から盗まれた
私は国防総省の軍事情報部のポール・レーン氏から独自の確認をもらいました。彼は「ヤギを見つめる男達」※の集団の一員ですが、ロシアの原潜クルスクが沈没した後に、4個の核兵器が盗み出されたのです。それは2000年くらいだと思います。【日本へ】密輸されたのはその核兵器のうちの1つです
DW: 盗んだのは何者ですか、全く。
BF: オデッサ・グループです。ナチの一派です。ファシスト世界政府を、第四帝国を設立しようとしている存在の一つです。
DW: なるほど。彼らはその核兵器を取り出すために、どうやって《水深108mの海底に沈んだ》クルスクへたどり着いたのですか?
BF: 私には技術的な詳細は分かりませんが、彼らには世界各地に潜水艦基地があるのです。その潜水艦基地のうちの1つからだったと考えています。
DW: 次の質問ですが、それなら、彼らが自分達で出来るほど充分に強力なら、どうしてクルスクからそれを手に入れる必要があるのでしょうか?
BF: 公式の核兵器は厳重な安全手順の下にあります。誰かが取って、どこかで爆破することなどできません。組織の指揮系統にはあまりにも多くの人がいます。彼らはそれをしようとしたのです。
【善い者達が】ちょうどぎりぎりで核を止めた事件がありました。
DW: そうですね。マイノット空軍基地の事件みたいですね。
BF: ええ、その通りです。
DW: 兵士達が反乱を起こしても、「ブロークン・アロー《核弾頭紛失》」をしようという気にはならないでしょう。それで彼らはその符号を使って連絡したのです。
【内部関係者たちがマイノット空軍基地から核兵器をひそかに持ち出しそうとした。英雄のうち数名は、この計画に立ち向かい、核兵器が盗めるようにするのを断固拒否した結果死亡した。】
BF: その通り。彼らが必要としたものは、公式に政府の管理下にはなっていなかったいくつかの核兵器だったのです。
DW: なるほど。
日本の船が震源地に深さ10Kmの穴を開けた
BF: 海底に《深さ》10kmの穴を開けられる、ちきゅう丸※として知られる日本の深海掘削船があります。その船があの地震の正確な震源で掘削していました。その船がそこで掘削していたと伝える地方紙の1月17日の記事があります。それで海底に爆弾を据えたのです。
※ちきゅう:日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な活躍をしている科学掘削船(深海掘削船)である。巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という壮大な科学目標を掲げている。《この船の正式な名前は「ちきゅう」です》
日本人から恐怖によってお金を巻き上げようとしたのです。
DW: それなら彼らは日本にお金を要求する前に、【海底に】核を据えると警告したんですか?
BF: いえ、彼らは後でお金を要求したんです。
DW: うわ、すごいな。
BF: 「従わないなら、次は富士山だ」と。
DW: 知らない人のために、富士山は東京のすぐそばで、そこが日本最大の人口の中心地です。
BF: ええ、その通りです。
DW: それなら要するに彼らは東京を核攻撃するつもりだと言ってるわけで、そこには何百万の人が? 3千万か4千万ですか?
BF: 3千万くらいです。
DW: そうですか。分かりました。
日本の首相は200億ドル以上引き渡した
BF: 《当時の》日本の菅直人首相はもともと、とても臆病で、彼はただ「はい、わかりました。署名してお金を渡します」と言ったのです。彼はおよそ2兆円引き渡しましたが、それは約200億ドルです。それから彼らは彼に多額の賄賂を与えました。
なぜこれが自然の地震ではなかったと思うのか
BF:これが自然災害ではなかったという証拠が積み重なるようになってきました。結果としては、あの連中を支配の座から引きずりおろす、ここ日本での戦いなのです。
福島が自然災害ではなかったというどんな証拠があっても、理解できないかもしれない人もいます。あなたが最も重要だと考える2、3の点について簡単に触れていただけませんか。
【大災害の直前、私はこれから起きる巨大惨事という夢のデータの警告を公表しました。それは驚くほど詳細で正確でした。オリジナルの予言はここ《引用元》に投稿され、分析はここです。】
BF: 地震波形図を見れば、突然爆発《的に震動》してるのが分かります。自然の地震のよう《な波形》ではなく、それだと事前の《弱い》衝撃があります。それはいきなり巨大になり、それから徐々に衰えていきました。
(~26:54)
地下基地の《地震波》も同じでした。
地震波形図を見れば、前触れもなく現れる大きな線、それからその後小さくなっていく線のように見えます。自然の地震に見られるような《波形の》盛り上がりはありません。
[st-kaiwa2]地震派の図は、転記記事元で確認してみてくださいね^^[/st-kaiwa2]
人口削減計画は、富裕層の人達の独裁的な発想から生まれたという事実について
2011年、日本はパニックに陥りました。そこでこの凄い内容を提示されて、信じる人は日本人口の何パーセントかでした。私も当時福島原発の映像を見て、不自然だと感じたものの、人工的に起こった災害の理由が見つからなかったためなのか、信じられない気持ちが高かったです。
今、ようやくベンジャミンさん側のホワイトハットの行動をネット経由で確認できる状況下で、動画内容を知ったため、ベンジャミンさんの情報が正しかったとはっきり信じることができます。
日本ターゲットの理由、人口を減らす計画、ウソのような話だと思う人もいるかもしれませんが2016年頃、ネット書き込み掲示板で、人口を減らそう的発言を少数ですがする人達がいることを知り、衝撃を受けた記憶があるため、あり得ると思いました。
また、掲示板やTwitterのつぶやきがおかしいと気付いている人もいるかもしれませんが、こちらは、コーリーさんの情報を見ると納得できるかと思います。インターネットモニターが数台設置された場所から、爆弾的に混乱する発言を様々な掲示板に書き込むための組織的なグループが存在しているとニュアンスの話をされていました。
この記事を見た瞬間、Yahoo!コメントが炎上する理由がここにあったか、と納得しながら読増せて位だたいた記憶があります。
[st-kaiwa2]やばいです。サイコパス的すぎます。サイコパス・ソシオパス的な思考回路といえば、ターゲットにされている日本人も洗脳されていると思うことが、多々あります…。[/st-kaiwa2]
アセンション計画の中にある解放運動とホワイトハットの動き
精神的なアセンション物語(アセンデットマスターのメッセージにあるようなファンタジー的内容)を信じたい人、また現実的な話しか受け入れられない無神論者的でありながら、ベンジャミンさんのファン。
とても対極にある感覚ですし、ベンジャミンさんがアセンション?白竜会とアセンション?と双方受け入れがたい感覚だったりするかもしれません。
ですが、この辺りを見事につないで分析されたのが、ディビッドさんではないかと思います。
お二人の分野は、離れているようで、密接につながっているということが次第に理解できるようになりました。また、これを完全な経験から理解している存在がコーリーさんなのだと分かってきました。
コーリーさんの話をくまなく読まれると、白竜会(ホワイトハット)が、今世紀のアセンション計画になくてはならないということが分かります。
スターゲイト
今回この記事に、スターゲイトに関する情報がありました。これは非現実的な内容となりますし、どちらかといえばアセンション説に近い内容になるんじゃないかと思いました。
といっても、アセンションに関するスターゲイト情報は、以前の場合、肉体がライトボディにならないと、ポータルを脱出することができないという説が出回っていたため、スターゲイトそのものが摩訶不思議なキーワードとして取り扱われてることが多いかと思います。
ディビッドさんとの対談で語られていたスターゲイトに関する情報
米国軍情報部を拠点とする第三勢力が、国防総省の戦争根絶恒久平和転換5ヵ年計画を提案している。
この勢力が「国家安全保障」上の理由から、これまで発表されずに隠されてきた6,000以上の特許を展開させる可能性がある。
彼らが保有する1つのテクノロジーが反重力だ。これによって自動車は廃れ、車道は庭園に変わるだろう。
彼らは別の次元への門《ポータル》を生成するテクノロジーを管理していると主張している。彼らは世界中の多くのいわゆる地下基地が、実はそのような門であると主張している。
サービス終了のお知らせ
2018年3月19日ベンジャミンさん最新レポートの翻訳記事では、スターゲイトの文字は一切出てこなかったのですが、ベンジャミンさんの英文である原文でスターゲイトというキーワードを確認することがでました。
翻訳記事と英文の違いを調べてみたところ、スターゲイトと書かれた場所は、翻訳記事の米陸軍極秘計画という部分でした。
一方、上述した南極基地にアクセスできるCIA情報源は、ヒステリックな徒党のロシア攻撃に対してもっと難解な説明をしている。彼によれば、ロシア大統領ウラジミール・プーチンはシリアにある3つの米陸軍極秘計画※を封鎖した。
「プーチンがそこの極秘計画を担当しており、これが徒党を本当に怒らせていることである」と彼は言う。
※ここが原文ではスターゲイトと書かれていました。
フルフォードレポート(3/19):世界は、ハザールマフィアの犯罪がどれほど怖ろしいかを知りつつある転載元:嗚呼、悲しいではないか!さんよりフルフォードレポート(3/19)世界は、ハザールマフィアの犯罪がどれほど怖ろしいかを知りつつある米秘密権力構造の最頂点における掃討はほぼ完了しており、現在はより大規模な掃討が行われようとしていると、国防総省、CIAと他の情報源は言う。ホワイトハウス、CIA、NSA、FBI、国防総...
スターゲイトとプーチンとカバール
シリアにあるスターゲイトを当時担当だったプーチン大統領が閉鎖。宇宙ポータルと言われていますスターゲイト封鎖によって、カバールが地球脱出できない状況に追い込まれると言われている理由もつながっていくような気がします。
だからカバールがプーチンに怒っているとなるのかな?と思いましたが、どうなんでしょう。
まとめ
真実を知ることは決していいことではないし、ほっといてほしいと思う人も中にはいるかもしれません。それでもですね。個人的には、「真実が全ての人に届くとき、地球上の人達に覆いかぶさっていた思考の層が剥がれる」ために必要なことなのではないかと。
臭い物に蓋をするのは、思考を体内にため込んで心だけでなく、体も重たくなりますし(;’∀’)。
個々のアセンションというのは、思考のエネルギーがはがれてlightになることだ、と個人的に思っています。
マスターが伝えたかったアセンションライトボディになるためのアドバイス
聖書のイエスが言っていることですけれど、「明日を思い悩まないこと(simpleでクリアな思考を保つため)」、「白く塗られた墓(表面上だけを取り繕っても仕方がない)」、「自分のように他人を愛する(他愛的な精神は分離の恐怖に陥らない。)」という教えは、ライトボディになるためのアドバイスだと個人的には思っています。
多くのマスターが、同じことを教えてくれています。「思考のエネルギーがはがれることがlightになること」だと。
もしも、世界中の人が真実を知れば、嘘の恐怖に陥れられる人がいなくなりますし、個々のアセンションと地球と銀河のアセンションにつながるんじゃないかと、個人的には思うのです。
白竜会の活動とアセンションはなんとなく違うカテゴリーだと思う人達が多いかと思うのですが、いろいろ情報を収集し、記事をまとめた結果、アセンションにとってなくてはならないことなのだろうなぁと思いました。
書き終わった後に、ようやくですね。自分の中で、「ディビッドさんと、ベンジャミンさんと、アセンション」が繋がり始めました。
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